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子供の矯正治療時期について - 亀有駅の歯医者|西川クリニック歯科室|矯正・インプラント・訪問歯科

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子供の矯正治療時期について

カテゴリ: ブログ 公開日:2019年07月25日(木)

下顎前突(受け口)や、程度の重い上顎前突上(出っ歯)など、咬み合わせに大きな問題のある場合は、上下の前歯が生え換わる少し前から、生えそろう頃に矯正治療を始めるのがいいとされています。

 

年齢的には年長もしくは小学生1~3年生くらいになります。
この時期は上顎の骨と骨の縫合がゆるく、顎の骨の成長のコントロールが可能で、適切な矯正治療が行われると、 骨格や咬み合わせの大きな問題を治すことができます。

その他の咬み合わせの問題、中程度以下の上顎前突や、軽い叢生(でこぼこ)や、顎の偏位や、前歯の部分的なクロスバイト(上下反対の状態)などは、もう少し後の小学生3~4年生ごろが矯正治療開始に適した時期です。

この時期の矯正も咬み合わせの問題を治すことが目的で、そこで治療が終了することもありますが、歯並びの問題が残った場合は後に全体のワイヤーの治療を行います。

子供の矯正が適切に行われると、将来全体のワイヤーの治療が必要になったとしても、治療の難易度が低くなるため治療を早く終わらせたり、抜歯を避けられたり、抜歯の本数を減らしたりできます。

また、顎の適切な成長のコントロールができ、口元の状態や顔立ちが良くなることもあります。

このように咬み合わせや歯並びの状態によって、治療の開始のベストタイミングが違うので、お子さんの歯並びやかみ合わせで気になることがあれば、かかりつけの歯科医師や矯正科医に相談するのをお勧めします。

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